バラ2.ハイブリッドティーローズ(Hybrid Tea Bush Roses)



木立性で大輪四季咲き、枝はまっすぐに伸びて

一枝に大輪の花を一つ咲かせる。

花は10cm以上15cmの花を咲かせるものも多い。

八重咲だけど花びらの数が少な目で外側から

剥げるように咲き出して、中心が巻いたまま

後で開くので高芯咲きになる。

長い間理想のバラを求めて交配を繰り返した

結果、このハイブリッドティーローズが生まれた。

第1号は、1867年にフランスのギョー

(Jean-Baptiste Guillot)が作出した

“ラ・フランス”です。

この“ラ・フランス”より前に育成されたバラ

をオールドローズ、以降のバラをモダンローズ

と呼んでいます。

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