ジュラシック・ツリー/ウォレマイ・パイン







一般名:ジュラシック・ツリー(Jurassic Tree、この呼び名は日本での愛称)

学名:Wollemia nobilis(ウォレミア・ノビリス)

正式名称:Wollemi Pine(ウォレマイ ・パイン)

科属名:ナンヨウスギ科(Araucariaceae)ウォレミア属

原産地:オーストラリア ・ニューサウスウェールズ州シドニーの

ウォレマイ国立公園にある渓谷



樹高:35〜40m 幹の直径:1〜1.2m 現存する木の樹齢:500〜1000年

野生の個体数:100株(成木)  木の種類:針葉樹

特徴:雌雄同株、木の枝葉が二列に並んで垂れ下がる、冬芽の先端がピンク

色の樹脂で覆われる、幹の表面にある泡だったチョコレートのような樹皮



2億年の時を超えた希少な木



オーストラリアのニューサウスウェールズ州で発見されたこの

植物はオーストラリアやニュージーランドで出土する中生代の

ジュラ紀(約1億5千万年前)の化石植物Agathis jurrasicaに

近縁であることが判り、発見されるや生きた化石として注目さ

れました。オーストラリア政府はそれを増殖して世界に売り出

し、そこからの収益で原生地の保護に乗り出しました。

深緑色をした葉を持つ針葉樹で、幹は複数に分かれます。

姿はナンヨウスギ属(Araucaria Juss.)やイチイに似ていますが

イボイボの樹皮には無数の不定芽があり、原生地では株元の不定芽

が萌芽して株立ちに育っています。また、冬になると主幹や側枝の

先端にある芽が蝋(ロウ)に包まれ、春になると蝋がなくなり再び

伸長します。寒さには意外に強く、-5℃程度で冬越します。


ウォレマイパインは生きている化石


ウォレマイ・パインは恐竜の時代にさかのぼる世界で最も古く

最も希少な樹木の一つです。 野生に生存すると言われる成木の

数は 100 本にも満たず、 その生存を守るためにウォレマイ

・パインは現在、幅広い研究対象の中心となっています。


それぞれに以下の本物である事の証明書が付きます。






又、お買い上げいただきました方には栽培に関しての詳細な解説書

「ウォレマイパインの栽培」のをお付けしております。



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